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レーザービームプロファイラーアクセサリ

ビームププロファイリング用アクセサリ

波長管理

CMOSセンサは電磁スペクトルにおけるすべての波長を感知するわけではないため、当社では、BEAMAGEビームプロファイリングカメラの機能を強化するための複数の波長管理ソリューションを取り揃えています。

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ビームサイズ管理

CMOSセンサよりも大きいビームをプロファイリングする必要がある場合のシンプルなシステムを提供しています。このシステムは、カメラレンズと呼ばれるビーム縮小光学コンポーネントです。拡散エレメント上の、あるいはこれを通過するビームの反射または透過を間接的に撮影して使用します。

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レーザー出力管理

CMOSセンサは、飽和レベルが低く、損傷閾値も同様に低くなっています。そのため、可能な限り最高の測定を行い、BEAMAGEカメラの損傷を防ぐためには、レーザー出力を制御することが非常に重要となります。

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波長管理

UVコンバータ

当社のBSFシリーズ、またはUVコンバータは、蛍光発光と呼ばれる現象を利用して、BEAMAGEビームプロファイリングカメラの性能範囲を紫外線波長まで拡張します。

コンバータの入口にある蛍光結晶がUV波長を吸収し、より低エネルギーでCMOSセンサで検出されるより長い波長(可視スペクトル内)を再放射します。

主な特徴

  • X線~400 nmまでの波長を、可視・近赤外波長に変換。
  • 拡大という光学的特徴を利用してより大きなビームを撮影。
  • CMOSセンサの露光を制御するために、出力ポートに虹彩を搭載。
  • BEAMAGEカメラの入力ポートに簡単に設置できる取り外し可能なエクステンションチューブ。
  • 数分で準備完了。
  • 当社では、すべてのUVコンバータチューブを付属のBEAMAGEカメラに合わせて調整しています。別途購入された場合は、お買い求めのBEAMAGEを当社までお送りいただければ、当社で調整いたします。
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IRアダプタ

通常、CMOSシリコンセンサの最大性能で、350 nm~1150 nmの波長のレーザー撮影が可能です。

EAMAGEビームプロファイリングカメラの性能範囲を近赤外通信波長帯まで拡張したい場合は、IRアダプタを使用することができます。

この最適なソリューションでは、多光子吸収過程を利用し、カメラセンサの感度範囲を近赤外スペクトル (1495 nm - 1595 nm) にまで拡張します。

主な特徴

  • 1495 nm~1595 nmの波長を、950 nm~1075 nmの短い波長に変換。
  • 収束という光学的特徴を利用して、より大きいビームを撮影 (3.29X)。
  • 高品質のコーティングが施された反射防止入力ウィンドウ搭載により、歪みが少なく、最大限の画像解像度が得られる波長の変換が可能。
  • 着脱式で、カメラの入力ポートに簡単に取り付けられるCマウントタイプ。
  • 数分で準備完了。
  • 当社では、すべてのIRアダプタを付属のBEAMAGEカメラに合わせて調整しています。別途購入された場合は、お買い求めのBEAMAGEを当社までお送りいただければ、当社で調整いたします。
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UVバンドパスフィルタ

当社では、UVスペクトル用に特別に設計された色付ガラスフィルタも取り扱っています。波長に応じて、UG11-UVフィルタは、入力ビーム出力の20%〜70%を透過します。

これは、250 nm~370 nmの波長を扱う用途に特に適しています。その他の波長は、ノイズを削減し、露光時間を延長できるフィルタによってブロックされます。UG11-UVはSM1ねじ式タイプで、SM1付Cマウント用アダプタが付属しています。

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IRフィルタ

B3-IR-FILTERは、赤外線用途のために特別設計された色付ガラスフィルタです。低域通過フィルタとして作用するB3-IR-FILTERは、1250 nm以下のすべての波長をカットし、赤外波長のみを通します。

赤外線の約70%を透過します。B3-IR-FILTERはSM1ねじ式タイプで、SM1付Cマウント用アダプタが付属しているため、BEAMAGEカメラに取り付けることができます。

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ビームサイズ管理

カメラレンズ

カメラレンズは、ガラスや当社のサーマルディテクタのような拡散体にぶつかったビームの反射または透過をセンサ上で間接的に撮影することによって機能します(以下の図表を参照)。

これは、BEAMAGEビームプロファイリングカメラの有効エリアより大きなビームを撮影する場合に必要です。

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レーザー出力管理

減光 (ND) フィルタ

当社では、SM1によりCマウント用アダプタにBEAMAGEカメラの開口部で直接取り付けることのできる、様々なSM1ねじ式吸収性減光 (ND) フィルタを取り扱っています。

また、SM2によりTマウント用アダプタにBEAMAGE-4M-FOCUSで取り付け可能な、SM2ねじ式フィルタもあります。

これらのフィルタは、ビームの波面に影響を与えたり画像を歪ませることなく、すべての波長の強度を減少させることができます。単品フィルタに加え、3つまたは6つのフィルタセットを取り揃えています。

25 mmフィルタにはそれぞれSM1付Cマウント用アダプタ、50 mmフィルタにはSM2付Tマウント用アダプタが付属しています。

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ビームサンプラ - 最大500 W

BAシリーズの光減衰器は、2つの直角ウェッジでフレネル反射を利用し、入力ビームの一部を分離します。400nm - 2500nmの範囲で、あまり波長の影響を受けない固定された減衰をもたらします。

入射ビームの偏光状態および放射照度は維持されます。波面歪みはほとんどなく、レーザー出力の安定性には影響されません。

これらのビームサンプラは、オス-オスCマウント用アダプタ(各BA付属)によりBEAMAGEに接続可能で、NDフィルタ(別売)と簡単に組み合わせることができます。

推奨用途

  • モニター出力およびビームプロフィルの同時使用(BA16Kモデルのみ)
  • 後方反射がなく偏光の影響を受けないビームスプリッタ
  • エネルギーまたは出力ディテクタと共に使用するための光ピックオフ
  • M6やPHなどの高感度ディテクタ用減衰器
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ビームサンプラプロファイラーとアクセサリの推奨

当社製品ファインダーツールはレーザーに関する3つの簡単な質問にお答えいただくだけで、すぐに最適なレーザービーム診断機器を検索します。

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